九大でおこなわれたイエナプランという教育方法を学ぶワークショップに参加。
ドイツで始まった教育方法だが、大戦を挟んでオランダで発達した。
特徴としては、異年齢で構成される学級で、時間割ではなく4つの催しと呼ばれる活動が循環されることなどが挙げられる。
講師は、日本の協会の代表リヒテルズ直子さん。
参加者は、学生から現役の学校教師など多様。
イエナプラン教育さながらに混成チームで、短時間で循環する議論・遊び・レクチャー・催しに取り組んだ。
一つ一つのアクティビティが短時間のため、オンオフの切り替えが明快で、モチベーションを高く保つことができ、あっという間に予定の3時間が過ぎた。
自律性と多様性を下敷きとするこの方法は、オランダのような環境に馴染んだのは理解できる。
また、オープンモデルとして捉え、現場が適宜変形させるのも、オランダフラットモデルならではだろう。
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